コラム

プラドのアルミホイールの○○○○のやり方

プラドのアルミホイールをきれいにしてますか?


今日は、アルミホイールにたずさわって20年の私のおすすめの、

<<マル秘アルミホイールの洗い方>>をご紹介いたします。


プラドのアルミホイールはどうやって洗っていますか?

ふつうは、「ホイール専用洗剤」や「カーシャンプー」などを使いますよね。

私の場合は、「キュキュット」などの台所用洗剤を使います。

スポンジに台所用洗剤を付けてあらいます。

洗うスポンジは、アルミホイール専用とタイヤ専用で別々のものを準備してください。

絶対にやっていけないのは、タイヤをこすったスポンジでアルミホイールを洗うことです。

タイヤについていた泥汚れなどでホイールにキズをつけることになります!!


それでは、なぜアルミホイールの洗浄に台所用洗剤なのか・・・

①泡だちがよく、油汚れもよく落ちる。

②泡切れがよくですすぎが楽です♪ 使用する水も少なくてすのでエコです。

③わずかな分量でいっぱい洗えます。数滴でバケツ1パイの水に使えるので経済的。

④香りがナイス♪(キュキュットは香りの種類もいっぱい。)

⑤手荒れしにくい。

⑥切らした時にも、キッチンに行けば必ずある。


今すぐ、プラドのアルミホイールをキュキュットで洗いたくなってきたでしょう。

ホイールだけではなく、プラドの洗車にも使えるんですよ。

台所用洗剤は、食器や野菜に使うものですので、プラドを優しく洗うことができるんです。

よかったら、試してみてください。

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プラドのホイール選びのポイント②

(ランドクルーザー)プラドは、日本を代表する高級SUV。

プラドのオーナーがドレスアップをするとき、

重要視するポイントはなんでしょう?


「その高級感と快適性(乗り心地、静粛性)を損なわない、アルミホイールとタイヤを選びたい。」


ではどうやったら、インチアップをしても、

高級感と快適性を損なわないようにすることができるのか。


それは・・・

まず、過剰なインチアップをしないことが重要です。

そして、タイヤもアルミホイールも高品質(強度や精度がよいもの)を選ぶこと。

高品質 = 高価とは限りませんご注意ください。

デザインももちろん大事ですが、見た目だけでは判断できないのがアルミホイールです。


本当にプラドに合ったホイールとタイヤを選ぶには、

実績と信頼のあるしっかりしたショップを見つけることが一番の近道といえます。

そのへんの詳しいことは、小冊子の中で触れています。

よろしければ無料ですのでお申し込みください。

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プラドのホイール選びのポイント

「120プラド編」

120プラドのホイールは、215サーフと共通と思われていますが、それは、間違いです。

120プラドの純正ホイールは「17インチ」。

215サーフの純正は、1グレードを除いて「16インチ」です。

215サーフの16インチのホイールは、

120プラドに装着できません。

なぜならプラドのブレーキキャリパーがサーフより大きいから。

サスペンションなど多くの共通部品を使っていますが、

ブレーキキャリパーはプラドの専用です。

ブレーキ性能アップのためです。

プラドは、豪華な快適装備などで重くなっているのです。

アメリカでは、レクサスGXとして販売されているのも理解できます。

あと、サーフはトヨタグループの日野自動車の羽村工場で作られているのに対して、

プラドは、トヨタの田原工場でつくれています。

全てが共通ではない証拠といえます。


ちょっとマニアックプラドネタになってしまいました。

ホイール選びのポイントについては、次回詳しくお話しますね。


<<プラドのアルミホイール専門サイトコラム>>

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プラドのホイールとタイヤは、こだわって選ぶ

プラド(PRADO)は、

ホイールとタイヤに拘りを感じる車です。

言い換えると、悪路の走破性と快適性の両立への拘りです。

オフロード四駆色の強い初代プラドから、オンロード性能重視の現行プラド。

クロカン4WDからラグジュアリーSUVと変化してきたプラドですが、

どのモデルでもホイールとタイヤに拘りが・・・


初代プラド(70系)は、

標準ボディーとワイドボディーがあります。

ワイドボディーに限っては、「265/70-15」の超幅広なタイヤと、

アルミホイールも「7J」のワイドリム。

こんな太いタイヤとホイールの性能を使いこなす足回りが採用されているのです。

2代目プラド(90系)は、

ワイドボディーのみの車体構成となりました。

ブレーキが強化されたので、タイヤサイズは、大きくなり「265/70-16」。

16インチになりましたが、タイヤ幅は「265」のままです。

アルミホイールも「7J」のまま、16インチにアップ。


3代目プラド(120系)は、

ブレーキ強化とオンロード性能向上のために、

アルミホイールとタイヤは、16インチから17インチへとアップ。

幅広の「265」のサイズは、そのまま継続採用されています。


初代から走りにこだわっているプラドです。

モデルチェンジをしても、拘りに変わりはありません。

そんなプラドのホイール選びは、

やはり「高品質で機能的、プラス長く使える完成されたデザイン」

に拘って頂きたいものです。

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プラドには、ホワイトレターとマッドブラックホイール

プラドに乗っている方って、本当にホワイトレターを希望されますね。

アルミホイールは、「ラグナ」「ブラットレイ」「ミッキートンプソン」ですか。

純正タイヤサイズの265/65-17でホワイトレターの設定があるのは、

BFグットリッチのオールテレーンKOくらいでしょうか?

265/70-17なら国産タイヤでもホワイトレターはありますが、

2インチのリフトアップが必要になります。

リフトアップをしたら、プラドのあの上質な乗り心地はどうなるのでしょう。

ちょっともったいないですよね。

僕だったら、プラドには22インチのアルミホイールにオンロードのSUVタイヤを履かせます。

アルミホイールは、ウルトラゴライアスかマンモスのマッドブラックです。

マッドブラックはウルトラの他にも、ディアブロやドルチェのホイールでもありますが、

ちょっとジャンルが違うって感じです。

ウルトラのマッドブラックホイールは、正統派?

ディアブロとドルチェは、ラグジュアリー?

どのブランドもプラドに人気のホイールです。

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プラドのアルミホイールとタイヤの点検してますか?

プラドのドレスアップには、直接は関係ないのですが、

最近、高速道路などで空気圧不足による、タイヤとホイールのトラブルが多いようですので

少し書かせていただきます。


大きな事故を防ぐためにも、プラドのアルミホールとタイヤをダメにしないためにも、

まめなチェックを行ってください。


空気圧不足は、事故だけではなくプラドの燃費にも影響します。

タイヤの転がり抵抗が大きくなり、エンジンへの負担が大きくなりますから、

燃費の悪化につながります。


「月に一度はタイヤの点検を」

タイヤメーカー各社がカタログにうたっていますが、

一般にはまだまだ、浸透していません。

月に一度と言わず、給油の度にガソリンスタンドで見てもらうのが理想です。

給油は、セルフのスタンドで自分でおこなっている方。

セルフのガソリンスタンドにも、

タイヤの空気圧チェックと補充をできるものが設置されています。

この機会に使い方を覚えてみてはどうでしょう。


普段からの細かい気使いで

プラドに、ますます愛着が沸くことでしょう。

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ドルチェ、ディアブロ、ロディオドライブも悪くないが、もっと大人の選択も・・

プラドに人気のアルミホイールといえば、

ドルチェ、ディアブロ、ロディオドライブなどが頭に浮かびます。


「ドルチェ(dolce)」は、日本でヒットした、USラグジュアリーホイールの1ブランド。

MKW、BAZOが火をつけたジャンルですが、

ドルチェ(dolce)は、MKW、BAZOに続く第2世代といえます。

デザインの多彩さと国産車をほとんどカバーするサイズ設定が大ヒットの理由でしょう。


「ディアブロ(DIABLO)」も、ジアンナ(GIANNA)ブランドと一緒に展開する、

USラグジュアリーホイール。

日本では、後発ながら目を引くプローモーションなどにより短期間で認知されたブランドです。

「最深のディープリム」「マッドブラックカラーの設定」「サイズバリエーションの豊富さ」

が武器になり、流行に敏感な若者に受け入れられました。

同サイズで最も深いディープリムは、プラドへの装着でもインパクト大です。


「ロディオドライブ(LODIO DRIVE)」は、

スーパースターのSUV向けアルミホイールブランド。

当初、クロスカントリー4WD用だったロディオドライブは、時代の変化に合わせて、

高級SUVホイール「ピュアスピリッツシリーズ」をリリース。

3ピース製法の利点を最大限に生かし、デザインとカラーを展開しています。

セミオーダーメイドと呼べるアルミホイールです。


3ブランドとも、独自の路線でプラドに人気のアルミホイールとなっています。


では、SUVの本場アメリカで人気のアルミホイールはどんなものでしょう・・・

プラドを含めてアメリカのSUVのアルミホイールは、

流行後にすぐなくなるような奇抜なデザインや実用性のないホイールは、

敬遠される傾向にあります。

長く使えるクオリティーの高い、"大人の選択"といえるようなUSブランドのアルミホイールが、

セレクトされ始めています。


そのホイールブランドの名前は、

「ウルトラ(ULTRA)」

「ボス(BOSS)」

「シースクエアード(C-SQUARED)」

「イーグル(EAGLE)」


ザップラグナッツが<<1年間品質保証>>をつけているアルミホイールブランドです。

プラドのアルミホイールの選択肢の1つに加えみてはどうでしょう。

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MKW、ワーク、マーテルもいいけど、もっと個性的なアルミホイールは・・・

プラドのアルミホイールといえば、

「MKW」「ワーク」「マーテル」あたりが一般的ですね。


MKWは、アメリカのホイールブランドですが、

日本でのSUVのラグジュアリーホイールブームの火付け役といえます。

BAZOブランドとともにラグジュアリーホイールカテゴリーを牽引してきました。

(MKWとBAZOは、同じホイールメーカーの別ブランドです。)


しかし、そこに日本のホイールメーカーがUSイメージのアルミホイールを投入。

このジャンルのアルミホイールの勢力図が大きく変化しました。

ワークの「LS」やクリムソンの「マーテル」の登場です。

日本に情報が入ってくる前のUSブランドのデザインをうまく取り入れ大ヒットです。

アメリカの雰囲気が感じられる「LS」「マーテル」のホイールは、

特にアメリカの自由な文化や音楽シーンに憧れる若者に受け入れられました。

次々にデザインを増やしていった両ブランドは、ブームの収束とともにトーンダウンしていきます。


では、SUVの本場アメリカではどうでしょう・・・

アメリカのアルミホイール業界でも、日本と同じような事が起きています。

流行を作ろうとする奇抜なデザインやショー目的の為の実用性のないホイールは、

敬遠される傾向にあります。

長く使えるクオリティーの高い、本物のUSブランドのアルミホイールが、

再び脚光を浴び始めています。


そのホイールブランドは、

「ウルトラ(ULTRA)」

「ボス(BOSS)」

「シースクエアード(C-SQUARED)」

「イーグル(EAGLE)」


当社が独自に<<一年間品質保証>>を付けているホイールブランドです。

そのクオリティーの高さがご理解いただけると思います。

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プラドのアルミホイールを選ぶとき・・・

アルミホイールを選ぶときに、

同じ位、重要なのが「タイヤ選び」です。

だって、路面に接しているのは、ホイールではなくタイヤですから。

ほとんどのプラドオーナーさんは、タイヤはホイールのおまけ程度にしか、

考えていないのではないでしょうか。


どれくらい、タイヤ選びが重要かも「小冊子」の中で触れています。

よろしければ、お申し込みなさってください。

小冊子は、無料です。

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プラドに、本場アメリカのアルミホイール

プラド(120系)は、2002年10月に登場。

高級感のアップした内外装と快適性の大幅な改善により、

アルミホイールの選択にも変化が見られます。

前モデルのプラド(90系)では考えられない、

ラグジュアリーなクロームホイールと大口径化。

アメリカのアルミホイールの流行に敏感に反応する、

プラドオーナーが多く見られます。


そんなアメリカでのアルミホイールの現在の流行は、

過激なインチアップが一段落した感があります。

実用性もしっかり確保しながら、個性的なアルミホイールでカスタム。

大人のドレスアップといえるものが増えつつあります。


例えば、マッドブラックホイール。

クロームホイールとは、全く逆のイメージですが、

いいんです。これが!

シットリ落ち着いた艶消しのブラックカラーの個性的なデザインのスポーク。

プラドのボディーラインをしっかり引き立てながら、足元も主張します。

■ウルトラ 223B ゴライアス

ULTRA 223B

■ウルトラ 227B マンモス

ULTRA 227B

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