プラドのホイールとタイヤは、こだわって選ぶ

プラドのホイールとタイヤは、こだわって選ぶ

プラド(PRADO)は、

ホイールとタイヤに拘りを感じる車です。

言い換えると、悪路の走破性と快適性の両立への拘りです。

オフロード四駆色の強い初代プラドから、オンロード性能重視の現行プラド。

クロカン4WDからラグジュアリーSUVと変化してきたプラドですが、

どのモデルでもホイールとタイヤに拘りが・・・


初代プラド(70系)は、

標準ボディーとワイドボディーがあります。

ワイドボディーに限っては、「265/70-15」の超幅広なタイヤと、

アルミホイールも「7J」のワイドリム。

こんな太いタイヤとホイールの性能を使いこなす足回りが採用されているのです。

2代目プラド(90系)は、

ワイドボディーのみの車体構成となりました。

ブレーキが強化されたので、タイヤサイズは、大きくなり「265/70-16」。

16インチになりましたが、タイヤ幅は「265」のままです。

アルミホイールも「7J」のまま、16インチにアップ。


3代目プラド(120系)は、

ブレーキ強化とオンロード性能向上のために、

アルミホイールとタイヤは、16インチから17インチへとアップ。

幅広の「265」のサイズは、そのまま継続採用されています。


初代から走りにこだわっているプラドです。

モデルチェンジをしても、拘りに変わりはありません。

そんなプラドのホイール選びは、

やはり「高品質で機能的、プラス長く使える完成されたデザイン」

に拘って頂きたいものです。

カテゴリー:コラム